6億円の使い道 ― 2007/10/22

サッカーくじ「ビッグ」第309回で1等が出ず、繰越金が過去最高の16億5981万3360円になったので、第311回では当せん金6億円が複数出る可能性があるそうです。まあ、当たるとは思っていないのですが、念のためビックカメラに行って買ってきました。笑

Jリーグのチームの勝ち負けを予想するのかと思っていたのですが、窓口で聞いたら、そういうのは無くって、コンピューターがランダムに打ち出した勝敗予想表(チケット)を受け取るだけでした。驚くほど簡単な紙切れで、これが6億円とはねぇという感じです。笑

宝くじを買うのが好きなわけではないのですが、念のため、時々買っています。今日、家にあった20枚を宝くじ売り場に持って行ったら、10枚は引き換え期限切れで、残りの10枚の中から1枚が200円当たりでした。普段は、「じゃあ今買えるものを」って、また10枚くらい新しく買ったりするのですが、今日は、幸い発売中の宝くじが売り切れていたので浪費を控えることができました。回収した200円は「ビッグ」の6億円に投資しました。

初めて宝くじを買ったのは高校2年生の時のグリーンジャンボ宝くじなので、宝くじ購入暦もかなりの年数になります。そのわりには全然当たったことがありません。まあ、そもそも、当たったお金を生活の足しにするとか、大金を得てほくほくしようというのではなく、それよりも、当選番号発表までの期間に、これ当たったら何に使おうかなぁと夢想するのが楽しくて買っています。そういう意味では、1等が2000万円の地方自治宝くじより「ビッグ」の6億円の方が夢が広がっていいです。

しかしまあ、6億円当たったらどうしようかな。お金に不自由しなくなるのは間違いないですが、幸せになれるのかなって思います。
例えば、今、一生懸命口説こうとしても、こちらを見向きもしない女の子なんかの場合、6億円長者にはもう少し好意的になるのかなって?笑 でも、そういうのって何か違う気がするし、やっぱりパートナー探しは6億円とは切り離してしなければいけないなとか思います。笑 会社やNPOを起こして社長とか代表をやってるとそれなりに尊敬を集めたりするのかなとか、、、これもすごく不純ですね。笑 こう考えてみると、愛も家族も尊敬も、大事なものはお金では買えないですね。

6億円当たったら、しばらく学生やって少し知恵をつけて、それで社会に貢献できるような人になりたいです。
それから、時々は自転車に乗ってあちらこちらサイクリングしてみたいです。
それから、南の国の海でボートに乗って釣りをしたいです。
あと、いろんな国のいろんな土地でいろんな人に会って、できればその土地の人たちのために何か役立つことをしてみたいと思います。 

6億円当たったら会社辞める?

こうしてみると、まだ6億円当たっていないにしても、自分はそれなりに恵まれているような気もします。

戦略の変更 ― 2007/10/23

これまでのところ全然実現していないダイエット計画についての話です。

人生の中の2週間を純粋にダイエットのためだけに費やせるなら、2週間で4Kgダイエットすることはたぶん可能です。食事はいつもと同じのまま、徹底的に運動して2万8千キロカロリー消費すればいいだけです。今まで何度も書いてきたとおりです。簡単です。

でも、実際には2週間も完全に暇なことって、ほとんどの人にとって無いことなんですよね。モデルとかアスリートとか、身体のメンテナンスが仕事の人ならいいけれど、多忙なビジネスマンやらOLさんが2週間もの時間を贅沢にダイエットだけのために費やすというのはあり得ないこと。

私の場合、会社も辞めたのでここらで贅沢するかと考えていたのですが、仕事のことや、TOEFL受験のことや、大学院進学準備のことなどを考えると、毎日8時間のサイクリングはなかなか実行に移せないでいます。
9月以降、体重は減るどころか、かなりの増加傾向にありました。

2時間サイクリングして約1000キロカロリーを消費しても、その後、近所の松屋で牛焼肉丼と半熟玉子、サラダを食べれば、プラスマイナスほぼゼロになります。これを繰り返しても体重が減ることはありません。

それで、考え直して基本的な戦略を変更することにしました。
もう、何も食べないのがいいんじゃないかって...

絶食系ダイエットについてネットで調べてみたら、いろいろな情報がみつかりました。
様々なやりかたがありますが、私が気に入ったのは、

・野菜ジュースを摂取する
・お茶や水は飲んでもいい
・少しは食べてもいい
・適度に運動する

というものです。
私の場合、多少の乳製品(牛乳やヨーグルト)も摂取します。
タンパク質もある程度摂った方がスポーツマン向きで、美容にもいいと思うからです。

断食とまではいかないのですが、1日に1食または0食の生活を始めてから4日程経ちます。これまでのところ、胃腸の中身が減った分だけ体重が減少し、気分も体調も上々です。

基礎代謝と日常生活で、1日約2100キロカロリー消費するとして、1日のカロリー摂取量を1日あたり1100キロカロリー以下に抑えていけば、1週間に1Kgずつ痩せられます。自転車で街道を走り回るよりもスマートなやり方のような気がしないでもありません。笑

運動して過激にカロリーを消費する作戦をとる場合でも、お腹が空いて食べ過ぎてしまうと元も子も無くなるので、前以て小食の癖をつけ、胃袋を小さくしておくのがいいと思います。

これがダイエットに向けての新しい戦略です。

1食未満+野菜ジュース ― 2007/10/25

1日に、1食未満の食事と野菜ジュースしか摂取しないという生活を始めてから1週間ほど経ちました。

摂取カロリーはそれほど少なくないのであんまりお腹は空きません。

280gのペットボトル入り野菜ジュース(約90キロカロリー)を毎日4~5本も飲んでいます。1本あたりに350g分もの野菜が使用されているというので、栄養価もそれなりに高いはずです。

それ以外に、ヨーグルトやチーズを食べたり、豆乳やコーヒーを飲んだり、たまに好物のコーヒー豆入りチョコレートを食べたりしています。
絶食をしようとしているのではなく、所謂お食事を摂るのをやめているわけです。必要なビタミンやたんぱく質を補いながら、1日あたりの総摂取カロリーを低く抑えるのが目標です。

体重は、10日程前のピーク時と比べると2.5Kg程減りました。これは、体脂肪が燃えたからではなく、お腹の中にある食べ物が少なくなったことによるものです。体脂肪が減り始めるのはこれからです。

食いしん坊なので、時々、無性に何か食べたくなることがありますが、しばらくは我慢して何も食べないと決めています。体調はとてもいいし、気分もいいです。

この調子で頑張ります。

自叙伝 ― 2007/10/29

以前、コンサル会社にアルバイトに来てくれていた学生さんが、その後、ものすごく出世して、時の人になっています。25歳の若さにして既に自叙伝が出版されたマザーハウスの社長さんです。
当時から、何にでも一生懸命に取り組む頑張り屋さんで、機転の利く女の子でした。

今日、本屋さんで彼女の本をみつけたのでちょっと手に取ってみたのですが、これがなかなか面白い内容で、かなり長時間立ち読みしてしまいました。

よく知っている人なのですが、本で読むと知らなかった様々な側面が見えてきます。へぇ、そうだったのかといろんなところで感心しました。

コンサル会社でアルバイトした時のことはどんな風に書かれているのか興味深く読んだのですが、私は登場していませんでした。笑 しなくていいけどね。 
当時、同じ職場で働いていた女性社員達に意地悪されたことがとても詳しく書いてあって笑えました。女子大生アルバイトとして男性社員に可愛がられていたので、女の子社会の中では憂き目にあっていたわけです。

まあ、そういう困難も乗り越えて、今や時代をリードする女性起業家になられました。サインをもらっとけばよかったです。

予備校 ― 2007/10/29

家で一人で勉強するのは効率性がいま一つなので今日から予備校に行くことにしました。英語塾みたいなところです。

2レッスン受けてから、外国人の先生に目標スコアを尋ねられ、来月までにスコア92以上と伝えたら、半年くらいかかるよと言われました。それだと人生設計が少々狂ってしまうんだけど。

TOEFL英語の勉強は、難しいけどすごく楽しいです。もっと早くに取り組んでおけばよかったと思います。

換算表では、TOEICスコア860と、TOEFL PBTスコア600と、TOEFL iBTスコア100が同じレベルということになっていますが、実際は全然違います。テストの内容も難易度も全然違うものです。

しばらくの間、英語の勉強を楽しもうと考えています。
半年は少し長過ぎるので、2カ月くらいでなんとかします。