ヤンキーの子供比率について2007/11/01

中学2年のクラス40名のうち、おりこうさんが2割(8名)、ヤンキーが2割(8名)いたとして、10年後(24才)で、おりこうさんの子供はゼロ、ヤンキーは2~3人の子供(計16~24名)を産んでます。

20年後(34歳)で、おりこうさんの子供は4名前後(0~5歳)、ヤンキーの子供16~24名は中学生になっています。この時、中学2年のクラス40名のうちヤンキーの子供率は実に4~6割。

学力低下?学級崩壊?

心配ありません。ヤンキーの子供が必ずヤンキーになるわけではないので。お父さん、お母さんだって子供ができたら更生してます。

シンガポールなんて、国策でおりこうさんの女の子にたくさん子供産ませるそうです。
やっぱり、あんな小さな国がヤンキーばっかりになったら困るのでしょう。

日本は大丈夫か。

ベッドのこと2007/11/02

家具屋さんがこれを読んでくれるかどうかわかりませんが、家具屋さんに提案があります。一人暮らしの人向けのベッドの話。

何度も引っ越しをしていて感じているのですが、引越しの時に一番扱いに困るのがベッドです。何しろ大きくて、分解するのも運ぶのも面倒。
私の場合、これまでを振り返ると、引っ越す度に安いベッドを使い捨てにしてきています。それでは不経済だし、資源ももったいない。

それで、引越しの時に簡単に分解でき、運びやすいベッドを考えました。
土台の部分を、中に洋服などを入れられる7つのコンテナにして、その上に長方形のパネルを5枚。パズルのように組み合わせます。

こういうベッドがあれば引越しの時にとても重宝します。
作ってくれないかな。

ダイエットその後2007/11/03

1日に1000キロカロリー程度しか摂取しない生活を始めてから2週間ほど経ちました。

運動らしい運動は何もしていないのに、すとんと体重が3Kg程減って、体調も気分もとてもいいです。

1日あたりの収支がマイナス1000キロカロリーだとしたら、2週間でマイナス14000キロカロリーなので、約2Kgぶんの脂肪が減ったことになります。あと1Kgぶんは、胃や腸の中にあったものの重さでしょうか。

軽くなったとはいえ、今年度最軽量時の65.0Kg(4月7日)と比べるとまだまだ重いです。4~5月にシリアで運動不足+栄養たっぷりな生活をしてしまい、その後、10月までに最高で+5Kgちょっとまでいってしまったので、元に戻すだけでもそれなりの時間が掛かりそうです。

1日の収支マイナス1000キロカロリーを守っていくと、1週間に1Kgのペースで体重が減っていくので、このまま順調にいけば、今月末には2000年にバンクーバーで買ったディーゼルのお気に入りジーンズを穿いたり、アスリートだった頃に着ていたバイクジャージを着たりすることができるようになるかもしれません。

TOEFL受験準備2007/11/03

TOEFLテスト受験のために勉強を始めたのですが、なかなか難しいことがわかりました。

TOEICテストでスコア860~900程度を取るのに必要な単語数は4000語程度なのですが、TOEFL(iBT)でスコア100(PBTならスコア600)を取るために必要な単語数は少なくとも8000語以上と言われています。TOEIC受験に比べると、TOEFL受験では倍以上の単語数が必要です。

TOEICでは日常会話とビジネスで使う単語だけ知っていれば用が足りるのですが、TOEFLではキャンパス用語、科学用語、学術用語など幅広いジャンルの語彙が必須です。
TOEIC試験対策用の単語集を見ると9割以上は知っている単語ですが、TOEFL試験対策用の単語集では、6~7割程度しか知っている単語がありません。
私の場合、あと3000~4000語くらいを新しく覚えないとTOEFLテストには対応できそうにありません。

そんなわけで、ここ数日、集中的に単語の勉強をしています。
年を取ると記憶力が悪くなるなどという人がいますが、私の場合は、そんなことはありません。高校生の頃には、ぜんぜん覚えられなかった英単語が、ものすごい勢いで頭に入っていきます。高校時代にこの集中力と記憶力があったらよかったのになと思います。

英単語の覚え方を教えてくれたのはジャマイカ時代の大先輩でした。
1日1つずつとか、1日1ページずつ覚えればどうのこうのなんて話がよくありますが、そういうやり方が上手く行く試しは無く、本当に覚える気があるのなら、「単語集1冊を1日で全部行く」というのが良策です。このやり方を知ってから英語習得が現実的なものになりました。

今日までにTOEFL試験対策用の単語集を5冊買ってきました。1日も早く8000語をマスターするつもりです。

ダイエットの方法2007/11/14

なんにも食べないダイエットをはじめてから、最初のうちは1日200gのペースで体重が減り続けていたのですが、ここ1週間は体重が減りませんでした。やや増加の傾向にあります。
仕事の集まりなど何かと食べる機会があって、1日平均にして1500キロカロリー程食べてしまったことも原因の一つですが、このやり方、思ったほど上手くいかないなと感じています。
食べないだけのダイエットは、世間でよく言われているダイエットの弊害が出やすいのかもしれません。
小食の習慣はついてきたので、来週からは、これに激しい運動を組み合わせてやってみようと考えています。
目に見えて結果が出ないとモチベーションを保つのが難しいです。
今月中には、今年の最軽量値を更新したいと思います。

模擬テスト2007/11/16

予備校でTOEFLの模擬テストを受けました。
CBTの模擬テストなのでiBTとは形式が異なっているのですが、なんとなく感触を掴めました。
TOEFLというと、ものすごく難しいという印象を持っていたのですが、今回は意外と簡単だと感じました。ここしばらくのお勉強の成果かもしれません。
これで、いきなりスコア250以上ということは無いと思いますが、そういうのも見えてきた気がします。
集中力が途切れて取りこぼした問題や、長いリスニングで文脈を見失って答えられなかったところ、わからなかった単語などもありましたが、7割くらいは自信をもって回答できました。残り3割も2択まではちゃんと絞れていたので、全体で8割程度は正答していると思います。スコア230位は行くと予想しています。喜ぶにはまだ早いけどいい感じです。
以前にTOEFLを受験した際には、4択問題で答えを2択まで絞って、あとは天運に任せるというやり方を取っていたのですが(笑)、今回は、もう少し真っ当に問題に答えられました。
長文読解も単語の意味が解かれば以外に面白いです。
この調子で頑張って行こうと思います。

パソコンの修理2007/11/16

ノートパソコンが壊れたので入院させました。
2台あるからすぐに困ることは無いのですが、復旧させるための手間と時間を考えると憂鬱です。

昨夜、たまにしか使わない方のノートパソコンを立ち上げようとしたら、リカバリーディスクを入れて下さいという表示が出て、おかしいなと思っていじっているうちに、電源を入れても画面に何も出なくなりました。

今朝、パソコン修理屋さんに電話して聞いてみたところ、バイオスを壊したかもしれませんということでした。
基盤を交換して、場合によってはハードディスクも交換することになるようです。データはバックアップしてあるので大丈夫ですが、修理には5万円程かかります。

廃棄して新品を買おうかなとも考えたのですが、ひょっとすると基盤を取り換えるだけでハードディスクはそのまま使えるかもしれないので修理を依頼することにしました。

パソコンが、ある日突然に動かなくなるというのは恐ろしいことですが、時々、起こるようです。そういう事態への万全の備えが必須です。

今年は、3月にコンピューターウイルスに感染、8月に外付けハードディスク1台がクラッシュ、11月にコンピューターが入院とトラブル続きです。
危機管理のノウハウは蓄えつつあります。

新しい名刺2007/11/17

5月に会社を退職してからは、ベトナムで作ってもらった名刺を日本でも使っていたのですが、片面がベトナム語、片面が英語で書いてあって、とても使い勝手が悪かったです。苗字も珍しいので、初対面の人には、ただただ珍しい人という印象を与えてしまっていました。
最近は、そのベトナムの名刺も尽きてきたので、今日、奮発して自分名刺を作りました。
肩書はどうしようか随分迷った末に、「社会開発コンサルタント」と記載しました。まあ、そんな感じでしょう。
限定100枚のプレミアム名刺です。思ったより格好よくできて満足しています。

週末のできごと2007/11/18

今は会社勤めをしていないので、平日もずっと休日で、週末といってもピンと来なかったのですが、今週末は、いろいろと行事に参加して週末らしい週末を過ごしました。

土曜日は、午前中に立川のバンクで自転車のトラック競技を観て、午後は秋葉原でベトナム人研修員の案内をして、夕方から友達夫婦の家でボジョレーヌーボーの会に参加するという予定でした。

朝8時にロードレーサーに乗って家を出て、所沢経由で立川までサイクリングしたのですが、ここ1ヶ月の運動不足のせいでひどく調子が悪かったです。ロードレーサーは現役選手時代とほぼ同じセッティングにしているのですが、今の体力ではまともに乗りこなせません。途中、道がよくわからなかったこともあり、2時間近くかかって立川まで走りました。

本来なら勉強してなきゃいけない時間にサイクリングするので、この前買った秘密兵器、骨伝導ヘッドフォンとポータブルCDプレイヤーを身に付け、英会話を聴きながらサイクリングしようとしたのですが、実際のところ、聴こえてくる音があまり大きく無く、交通量の多い所では車の音がうるさく、加えて、走っている間は風切り音も大きく、英会話はあんまりよく聞こえませんでした。期待が大きかったので残念です。

立川バンクでチームの選手の応援をした後、家に帰ってシャワーを浴びてから秋葉原に行く予定だったのですが、試合が終わった時間がもう11時前だったので、家には帰らず、立川から直接、秋葉原に向かうことにしました。

秋葉原案内の方は一緒に仕事をしているスタッフが付いているので、私は少し顔を出すだけということにさせてもらって、ロードレーサー、ヘルメット、ゴーグル、レーサージャージ、レーサーパンツ、タイツ、クリート付きサイクリングシューズという場違いな姿で秋葉ヨドバシカメラ前に参上しました。
道行く人達は、私の方をじろじろ見て通りましたが、新手のコスプレと勘違いしたのか、意外と暖かい視線でした。

朝から飲まず食わずで80Km走ったので、秋葉原に着く頃には憔悴しきっていて、腕にも脚にも力が入らないという状態でした。200gくらい痩せたかなと思いました。笑
喉がカラッカラのまま冷たい空気の中を長時間走ったので、喉をやられてしまい、ずっと変な感じが残っています。

コンビニに寄ってエネルギーを補給し、3時前に秋葉原を後にしました。
当初は、家に帰ってから5時までに友達夫婦の家に行く予定だったのですが、しばらく走ったところで時間的に無理があることに気付き、またまた予定を変更して、家には帰らないまま友達夫婦の家に行きました。
たくさん人が集まるパーティーなので、本当はできるだけお洒落をして行きたかったのですが、こういう事情で、かなり場違いな格好で登場してしまいました。

パーティーは、美味しい食事をしながら、気のいい人達とわいわいお喋りして楽しかったです。
いろんな人と接すると、いろんな価値観やものの考え方がわかって刺激になります。特に、自分よりもかなり若い世代の人達の話は、いろんな面で自分の世代とは違っていて面白かったです。

帰りは夜なので、自転車は友達に預かってもらって電車で帰ることにしました。御徒町発12時28分の大宮行き終電になんとか間に合って、無事に帰ることができました。

日曜日は、午前中はゆっくりして、午後からディズニーランドに行きました。
15年ぶりくらいかな。
日曜日の午後で、けっこう寒いし、空いているんじゃないかと見込んでいたのですが、すごい人でした。ちょっとしたアトラクションに入るのにも30分待ち、60分待ちが当たり前で、人気アトラクションは2時間半待ちという所もありました。
今後、ディズニーランドは、混雑の緩和と待ち時間の解消、飲食施設の充実、トイレの快適化にもっと力を入れたらもっと良くなるだろうなと思いました。
普段はがらがらの遊園地が時々混雑するのではなく、ディズニーランドの場合は、恒常的にかなり混雑しているのだから、今より上手く混雑を解消する方法を考案して導入することができるはずです。
とはいえ天下のディズニーランド、個々のアトラクションは魅力的で楽しめました。
エレクトリカルパレードと花火を楽しみにしていたのですが、強風のため中止になってしまい残念でした。こういうこともあるんですね。

この週末は、あんまり英単語の勉強はできなかったけれど、自転車に100Km乗って、秋葉原にも行って、飲み会にも出て、遊園地にも行って、充実して過ごせました。久しぶりに「週末」と呼べるような週末だったと思います。

明日は月曜日で、それも日曜日にしようと思えばできるのですが(笑)、朝一で友達の家に自転車を引き取りに行って、それから予備校に行く予定です。月曜日らしい月曜日になることを期待しています。

ペンは剣よりも強し2007/11/19

ペンは剣よりも強しという言葉がありますね。思想や文学の力は武力よりも大きな力をもつという意味です。これを現代的に言い換えると「映像は核爆弾よりも強し」という風になると思います。

その昔の日本のテレビ報道で、報道レポーターがデモ隊と機動隊の真ん中に立って現場取材をして、機動隊にもみくちゃにされる様子を実況したという話があります。
この一件は、報道の中立性を象徴する美談のように扱われることもありますが、今から考えると少し違うような気もします。デモ隊と機動隊の間に取材クルーが位置すること自体に演出の意図を感じます。結果的には、機動隊の暴力を実況したことにより報道の中立性を欠いたのではないかと思います。

20世紀をメディアの世紀と呼ぶならば、21世紀はポストメディアの世紀とでも呼べるでしょうか。メディアリテラシーの高さが知性をはかる大きな要素になっています。
世界中、どこの誰でも、政治や経済を動かしている人間ならば、ペンが剣よりも強いことをよく知っています。映像が核爆弾よりも強い威力を持っていることも知っています。

私は、仕事柄、ビデオカメラやらスチルカメラやらを首からぶら下げていろんな国に行く機会があるのですが、撮影をする時にはそれなりにいろんなことに気を遣っています。
世界の国々には、それぞれ、撮影していい所と悪いところがあって、気をつけていないととんだトラブルに巻き込まれる恐れがあるからです。

ペンよりももっと強力で、核爆弾よりも強い兵器を首からぶら下げているわけだから、気をつけるのはあたりまえです。

雑誌記者がマフィアのボスのところに行って、万年筆を取り出しながら、覚せい剤の流通ルートを取材させて下さいと言ったら、たぶん、近くの林でハチの巣にされてしまうでしょう。いくら仕事でも、そういう真似はしない方がいいです。

ビデオカメラは、世の中を変えていく力を持ったとってもすごい機械です。
21世紀のいま、そんなことは、耄碌した政治家でも、どっかの国のあほそうに見える軍人でも当たりまえに知っています。知らないと思って迂闊にカメラを向けたりすると、お前はあほかと殴られちゃうかもしれませんので気をつけないといけません。メディアリテラシーについての認識がどうかということです。

日本人は能天気なところがあって、核を積めるミサイルを国土に向けて発射されてもあんまり怒ったりしません。
そういう感覚って、世界では通用しないので気をつけないといけません。
言論の自由とか基本的人権とかが、どこの国のどこの地域でも必ず保障されているわけではなく、自分の権利と安全は自分で守らないといけない場合も多くあるのです。それをわきまえないとKYになってしまい、最悪の場合には早めに天国に行く羽目になります。本国では意外と英雄視されちゃったりするかもしれませんが、あまりお勧めしません。