個人事業者登録 ― 2007/10/01
先日、個人でコンサルタント業をしている友人に、会社を辞めたら個人事業者登録だとか確定申告やらをしなければいけないという話を聞きました。
前からなんとなくそうではないかと感じていたのだけど、やっぱりそうかと思いました。
登録手続きは税務署ですると教えてもらったので、今日、印鑑を持って税務署に行ってきました。
こういう事柄については初心者なので多少の不安があったのですが、税務署の係りの方がとても親切にご指導下さり、無事に個人事業者登録と青色申告の登録手続きを済ませることができました。
青色申告の適用は平成20年からになるそうです。
これまでは、そんなに稼いでいるわけではないから税金もちょっとだけねとあまり深く考えたことが無かったのですが、個人事業者となるともう少しシビアに捉えて対応していく必要がありそうです。
その、領収証とか集めておくと後でその金額を控除してもらえてどうのこうのというあれです。今日知ったのですが、税率の区分ってわりと大雑把で、最低の税率が5%で次が10%、その次は20%、その次が23%、33%となっているそうです。この税率を今年の課税所得にかけた金額を税金として納めることになります。
ぼちぼち勉強しながら年明けの確定申告デビューに備えようと考えています。
前からなんとなくそうではないかと感じていたのだけど、やっぱりそうかと思いました。
登録手続きは税務署ですると教えてもらったので、今日、印鑑を持って税務署に行ってきました。
こういう事柄については初心者なので多少の不安があったのですが、税務署の係りの方がとても親切にご指導下さり、無事に個人事業者登録と青色申告の登録手続きを済ませることができました。
青色申告の適用は平成20年からになるそうです。
これまでは、そんなに稼いでいるわけではないから税金もちょっとだけねとあまり深く考えたことが無かったのですが、個人事業者となるともう少しシビアに捉えて対応していく必要がありそうです。
その、領収証とか集めておくと後でその金額を控除してもらえてどうのこうのというあれです。今日知ったのですが、税率の区分ってわりと大雑把で、最低の税率が5%で次が10%、その次は20%、その次が23%、33%となっているそうです。この税率を今年の課税所得にかけた金額を税金として納めることになります。
ぼちぼち勉強しながら年明けの確定申告デビューに備えようと考えています。
将来の夢 ― 2007/10/04
自分が小学生の頃、将来は何になりたかったかというと、科学者、発明家でした。トーマス A エジソンなんかの伝記小説を読んでそういうのに憧れていました。1970年代だから、科学技術の発達こそが人類を幸福にすると皆が信じていた時代です。
中学生の頃は部活動のバスケットボールに一生懸命で、将来はバスケットボール選手になりたいと思っていました。オリンピックに行けたらいいなとか。
実際は、身長もあんまり伸びず、大会に出ても地区予選の二回戦で敗退して、プロバスケットボールプレイヤーはあんまり現実的でない夢だと悟りました。
高校時代にはバスケットボールもやめて、純文学に傾倒していました。将来は、小説家だとか新聞記者だとか、物書きになりたいと思っていました。進学校に通っていたけど学校の勉強はぜんぜん好きでなく、文学の世界に逃げ込んでいたというのが実際のところでしょうか。走るのは速くて学業はさっぱりだったので、大学進学模擬試験の志望校を書く欄に日体大と書いたら、担任の先生に呼び出されて叱られました。
「体育の先生だと、お前は物書きになるんじゃないのか。二度とこういうことをするな!」
と真剣に怒られました。
大学は放送学科に進んだので、地道に放送作家だとか映像ディレクターを目指せばよかったのですが、学生時代の大半はトライアスロン熱中して過ごしました。世界一タフなアスリート達の中に自分の名を連ねることを目標にして、全日本選手権でいい成績を残せたら大学卒業後にはプロトライアスリートになりたいと思っていました。
大学3年の秋に出場した全日本ハーフトライアスロン選手権大会では47番目のゴール順位で完走したけどドラフティングルールに抵触して失格、順位剥奪。トライアスロンはこれでやめました。
トライアスロンがまだ新しいスポーツで、年々、すごい勢いでレベルが上がっていた時期だったので私が考えていたほど簡単にはトップ選手に追いつけませんでした。
高校時代とは違って大学での学業はそれなりにちゃんとして、4年時には特待生に選ばれて授業料を免除していただいていました。
就職活動の際の志望職種はCMプランナー。
大学でそういう勉強をしていたので、根拠はないけど自分は若き天才CMプランナーになれると信じていました。だって才能あるからって思っていました。笑
結果、就職した先はテレビCMにも力を入れつつあった自転車業界の会社。入社試験で、私はこの業界のイメージを変える広報活動を実現したいんですと熱弁して採用されましたが、入社後は広報とは全く関係の無い部署に配属され、そこで数年勤めて退職しました。
若き天才CMプランナーに何年も関係無い仕事をやらせるなと思っていました。笑
この時期には、趣味で実業団の自転車ロードレースに参加していて、全日本実業団選手権大会にも出場したことがあります。子供の頃に夢見たプロバスケットボールプレイヤーや学生時代に目指したプロトライアスリートにはなれなかったけれど、この頃、日本最強の自転車ロードチームに所属する選手としていくつかの大きな大会に出場できたことは自分の心の中の小さな誇りです。
転職先は番組制作プロダクション。CMじゃなくて報道バラエティ番組の制作ADになりました。報道とバラエティという決して相容れないコンセプトを適当に混ぜてやろうといういい加減なものでしたが、地方の村おこし街おこしをテーマにした番組だったので、この頃の経験は、後に開発援助業界で働くようになってからずいぶん役に立ちました。
その番組制作プロダクションで働いていても若き天才CMプランナーにはなれそうになかったのでしばらくして退職して海外へ。イタリア、ジャマイカ、カナダ、東京、沖縄、バングラディシュ、埼玉、南アフリカ、パプアニューギニア、ベトナムを転々としてきました。もう10年以上。
で、最近はどんな仕事をしているかというと、CMのプランニング。はは。
大学を卒業してかなり経ちますが、こういう巡り合わせもあるんですね。
例えて言うならば、キャンパスの憧れの彼女と、お互いに恰幅よくなってからバツイチ同士で結ばれたような感じ。
若くはないけど、天才CMプランナーとしての仕事をしようと決意を新たにする今日この頃です。笑
夢を叶えたり、新しい夢を見たり、人生はなかなか楽しいです。
中学生の頃は部活動のバスケットボールに一生懸命で、将来はバスケットボール選手になりたいと思っていました。オリンピックに行けたらいいなとか。
実際は、身長もあんまり伸びず、大会に出ても地区予選の二回戦で敗退して、プロバスケットボールプレイヤーはあんまり現実的でない夢だと悟りました。
高校時代にはバスケットボールもやめて、純文学に傾倒していました。将来は、小説家だとか新聞記者だとか、物書きになりたいと思っていました。進学校に通っていたけど学校の勉強はぜんぜん好きでなく、文学の世界に逃げ込んでいたというのが実際のところでしょうか。走るのは速くて学業はさっぱりだったので、大学進学模擬試験の志望校を書く欄に日体大と書いたら、担任の先生に呼び出されて叱られました。
「体育の先生だと、お前は物書きになるんじゃないのか。二度とこういうことをするな!」
と真剣に怒られました。
大学は放送学科に進んだので、地道に放送作家だとか映像ディレクターを目指せばよかったのですが、学生時代の大半はトライアスロン熱中して過ごしました。世界一タフなアスリート達の中に自分の名を連ねることを目標にして、全日本選手権でいい成績を残せたら大学卒業後にはプロトライアスリートになりたいと思っていました。
大学3年の秋に出場した全日本ハーフトライアスロン選手権大会では47番目のゴール順位で完走したけどドラフティングルールに抵触して失格、順位剥奪。トライアスロンはこれでやめました。
トライアスロンがまだ新しいスポーツで、年々、すごい勢いでレベルが上がっていた時期だったので私が考えていたほど簡単にはトップ選手に追いつけませんでした。
高校時代とは違って大学での学業はそれなりにちゃんとして、4年時には特待生に選ばれて授業料を免除していただいていました。
就職活動の際の志望職種はCMプランナー。
大学でそういう勉強をしていたので、根拠はないけど自分は若き天才CMプランナーになれると信じていました。だって才能あるからって思っていました。笑
結果、就職した先はテレビCMにも力を入れつつあった自転車業界の会社。入社試験で、私はこの業界のイメージを変える広報活動を実現したいんですと熱弁して採用されましたが、入社後は広報とは全く関係の無い部署に配属され、そこで数年勤めて退職しました。
若き天才CMプランナーに何年も関係無い仕事をやらせるなと思っていました。笑
この時期には、趣味で実業団の自転車ロードレースに参加していて、全日本実業団選手権大会にも出場したことがあります。子供の頃に夢見たプロバスケットボールプレイヤーや学生時代に目指したプロトライアスリートにはなれなかったけれど、この頃、日本最強の自転車ロードチームに所属する選手としていくつかの大きな大会に出場できたことは自分の心の中の小さな誇りです。
転職先は番組制作プロダクション。CMじゃなくて報道バラエティ番組の制作ADになりました。報道とバラエティという決して相容れないコンセプトを適当に混ぜてやろうといういい加減なものでしたが、地方の村おこし街おこしをテーマにした番組だったので、この頃の経験は、後に開発援助業界で働くようになってからずいぶん役に立ちました。
その番組制作プロダクションで働いていても若き天才CMプランナーにはなれそうになかったのでしばらくして退職して海外へ。イタリア、ジャマイカ、カナダ、東京、沖縄、バングラディシュ、埼玉、南アフリカ、パプアニューギニア、ベトナムを転々としてきました。もう10年以上。
で、最近はどんな仕事をしているかというと、CMのプランニング。はは。
大学を卒業してかなり経ちますが、こういう巡り合わせもあるんですね。
例えて言うならば、キャンパスの憧れの彼女と、お互いに恰幅よくなってからバツイチ同士で結ばれたような感じ。
若くはないけど、天才CMプランナーとしての仕事をしようと決意を新たにする今日この頃です。笑
夢を叶えたり、新しい夢を見たり、人生はなかなか楽しいです。
au W53S ― 2007/10/05
携帯電話を新調しました。
今までの携帯電話機は5年以上も前の機種で、その上、プリペイド契約にしていたので何かと使い勝手が悪かったです(月額使用料が無料で通話料は1分100円)。1年の半分以上を海外で過ごしていたので普通の月額契約ができないという事情がありました。
新しい電話機はauのW53Sという機種なのですが、なんだか凄いです。
蓋を開けると、スクリーンの中でいろんなものがうごめいています。説明画面には知らない用語がびっしり。
ウェブ2.0だとか3.0だとか、第三世代携帯だとか、新しい世の中の動きにもちゃんとついていかないとと思って購入した携帯電話ですが、私の知っている電話機とのギャップに少々驚いてしまいました。世の中変わっています。
音声メモを仕事に活かそうと3万円近くもするボイスレコーダーを7月に購入したのですが、こんどの携帯電話機にも音声メモ機能が付いてました。メモ撮影用のデジカメも付いてます。
今時の若い人達は、生活に必要な大抵の情報を携帯電話から得ることができるというから感心します。お買い物もこれでするそうです。カラフルな動画が揺らめく液晶画面に多少憂鬱ですが、この機会に私も未知の領域に足を踏み入れてみようと考えています。
年輩の人には電話番号でも験を担ぐ人が多くて、0123とか1368とか、末広がりの数列は縁起がいいと言われています。逆に9631や3210のような末窄まりの数列はよくないとされています。そういうのを信じるわけではないけれども、私の前の携帯番号は8621で、今度のは0669。少しは運気が上向きそうな気がしています。
仕事のこと ― 2007/10/09
このブログを読んで、激動の世界を歩きながら、どうしてあんたはそうも能天気なのって思っている人がいるかもしれません。本人も気にしているところです。笑
いろんな大人の事情で、あたり障りの無いことしか書けないのでそうなっているわけで、仕事の現場でも能天気でいるわけではないんですよ。なにしろ現役の開発フィールドワーカーです。
ミャンマーに行っては人々と語らい、南アフリカでは旧ホームランドの農村開発に汗を流し、パプアニューギニアでは教育改善を真剣に考え、シリアやベトナムでは環境問題に真正面から取り組んでいます。ただね、ここには書いてないんですよん。
会社を辞めてからも仕事の方は従来通りにやっています。国内作業の場がオフィスから自宅に変わっただけ。年収も以前と変わりません。少し気持ちが自由になりました。
いい仕事をしたいといつも思っているけれど、いばらの道を進むのが仕事なので、毎回必ず上手く行くとは限りません。クリーンヒットを放ったり、バントして走ったり、たまにはぽてぽてゴロだったりしながら、なんとか精一杯、自分なりの最善を尽くしています。 野球のイチローみたいに、ヒット、ヒット、ヒット、Good jobっていうのが目標です。一生懸命続けていくしかありません。
書いてないので伝わってないかもしれませんが、仕事はかなり面白いです。激動の世界を肌で感じながら、熱く取り組んでいます。
夜のサイクリング ― 2007/10/12
久しぶりに夜のサイクリングに行ってきました。
一週間ぶりくらいかな。
うちから東京方面に向かって走り、荒川を渡って高島平のあたりを通って引き返してくるコースです。35Km程で2時間弱かかります。
昼間に走る時には荒川沿いのサイクリングロードに行くことが多いのですが、夜は街灯のある幹線道路を街乗り用自転車で走ります。前フォークとシートポストにサスペンションが付いているので歩道を走っても快適です。
このところ仕事のレポートを仕上げるのに手間取っていて、それを放って平日の昼間からサイクリングに行くわけにも行かず、ダイエット計画も頓挫していました。体重は微増。
今日の夕方、ようやくレポートの原稿を仕上げたので、夜になってから出かけることができました。
外の空気をたくさん吸いながら風を切って走ると本当に気持ちいいです。
一週間ぶりくらいかな。
うちから東京方面に向かって走り、荒川を渡って高島平のあたりを通って引き返してくるコースです。35Km程で2時間弱かかります。
昼間に走る時には荒川沿いのサイクリングロードに行くことが多いのですが、夜は街灯のある幹線道路を街乗り用自転車で走ります。前フォークとシートポストにサスペンションが付いているので歩道を走っても快適です。
このところ仕事のレポートを仕上げるのに手間取っていて、それを放って平日の昼間からサイクリングに行くわけにも行かず、ダイエット計画も頓挫していました。体重は微増。
今日の夕方、ようやくレポートの原稿を仕上げたので、夜になってから出かけることができました。
外の空気をたくさん吸いながら風を切って走ると本当に気持ちいいです。
骨伝導ステレオヘッドホン ― 2007/10/12
昨日、骨伝導ヘッドホンを購入予約しました。
AUDIO BONE AQUA 骨伝導ヘッドホン、モリト株式会社の製品です。
これは何かというと、耳をふさがなくても、耳の周囲に当てておくと音が聞こえるというヘッドフォンです。
これまでサイクリングをする時の悩みは、他に何もできないことでした。
音楽などを聴きたくても、交通安全を考えると両耳をヘッドフォンでふさぐことができず、例えば語学のリスニング学習を長時間のサイクリングの間にするということも今まではできませんでした。
今回、この画期的な製品が発売されたおかげで、走りながらのお勉強が可能になります。本当にやるかどうかは別にして(笑)、交通安全に十分配慮しつつ、MP3プレイヤーで語学の勉強をしながらサイクリングすることが可能になりました。全世界のサイクリストにとっての朗報です。体脂肪率は低いけど脳みそも筋肉という事態を避けることが可能になります。笑
TOEFLテスト受験のための勉強と、時間のかかるサイクリングダイエットをどうやって両立しようかと思案していたのですが、走りながら骨伝導ヘッドホンで語学教材を聴くという方法で解決できそうです。
英語の勉強 ― 2007/10/18
何年も前から大学院に進学すると言っているのですが、TOEFL受験の準備ができていません。今までは、忙しいことを言い訳にしてきたのですが、先週あたりからはすごく暇になっています。いよいよ真面目に勉強しなければいけません。
仕事上でも高い英語力は必須なので、ここらで語学スキルをブラッシュアップするのは自分にとって必要なことです。
前にTOEICを受験したのは2000年の夏なので、実に7年前のことです。カナダへ語学留学までして、瞬間最大風速スコア865を記録したのですが、今受けたらどのくらい取れるかわかりません。
私の英語は、ジャマイカ時代に友人達とのおしゃべりから身につけたものなので、リスニングは得意だけど文法に滅法弱いという特徴があります。
TOEICスコアで言うと、リスニングセクション470、リーディングセクション395が過去最高。のびしろがたくさん残っているので、もう少し文法の勉強をしようと考えています。
今日、部屋の奥まったところから掃除も兼ねて語学の参考書を引っ張り出してみたら、TOEIC、TOEFLの参考書だけで30種類くらいありました。全部新品です。これ全部やったら凄いだろうなって思います。
自転車でマニアックに機材を買い揃えて走った気になっているのと同じで、参考書だけは充実しています。
夜になってから本屋に行って、さらに2冊買い足しました。最新のiBT試験対策のマニュアル本「TOEFLテスト一発で合格スコアをとる勉強法」と「音読でたたきこむTOEFLテスト英文法・CD付き」。自転車で走りながらTOEFLの受験勉強をする計画を実行に移すつもりです。
目標スコアですが、とりあえずPBTでスコア600、CBTでスコア250以上必要です。これは簡単そうで結構大変です。がんばります。
洗濯機 ― 2007/10/18
そろそろ引っ越そうかと考え始めた今頃になって洗濯機が壊れました。もう2年くらい前から調子がおかしくて、いまどきあり得ない爆音を立てて駆動していた洗濯機でしたが、ついに脱水をしなくなってしまいました。
これが冷蔵庫やガスコンロなら、そのまましばらく使わずにやり過ごすこともできるのですが(本当は最初から置いてないんだけど)、洗濯機の場合はそうもいきません。1週間も経つと下着やらタオルやらが足りなくなってきてしまいます。
そういうのは困るので、急遽ビックカメラに行って新しい洗濯機を買ってきました。
それで、この前の日曜日から部屋に新しい洗濯機があるのですが、なかなかいいです。めちゃくちゃ静かです。これまでは、近所迷惑を考えると洗濯は昼間限定でしかできなかったのですが、新しいのなら夕方や朝に使っても大丈夫です。振動も、前のに比べて5分の1くらいでしょうか。21世紀だなって実感しています。笑
新しい洗濯機には「快速からり脱水」という機能が付いていて、脱水が終わった時点で衣類が半分乾いたような状態になります。手に持った感じも軽く、おかげで干してから乾くまでの時間がかなり短縮されました。
一番喜んでいるのはご近所さん達かもしれません m(_ _;)m
TOEFL受験情報 ― 2007/10/18
TOEFLを受験しようと思っていろいろ調べていて驚愕しました。時代は変わっています。なんとCBT試験は昨年の9月を最後に無くなっていました。
知ってた? 詳しくは、ここを見て下さい。
http://www.cieej.or.jp/toefl/toefl/history.html
CBT試験は1ヶ月に1回だけ受験できるという決まりだったのですが、新しいiBT試験は7日に1回を上限に何度でも受験できます。その気になれば毎週1回のペースで受けられるのですが、受験料は170ドルとややお高いです。
試験の内容についても、スピーキングがあったりライティングが必須だったりと大きく変わっています。
そんなことではないかと前から薄々気付いてはいたのですが(笑)、これでは昔取った杵柄は役に立ちそうにありません。対策を立ててちゃんと準備しないとまずいなと思いました。
実は、昨年、練習のつもりでCBTを一度だけ受験したことがあるのですが、あまりにも気合いが入らなくて、リスニングの途中で寝ちゃいました。スコアは覚えてません...
今度は、いよいよハイスコアを出さないといけないのでちゃんと頑張ります。
11月の下旬に2回受けようと考えています。
目標スコアはiBTで100ということにします。
TOEFL受験対策 ― 2007/10/20
先日買ってきた「TOEFLテスト一発で合格スコアをとる勉強法」という本を読みました。書店で手に取った時には「こんなのいらねぇかな」と思って購入するかどうか迷った本でしたが、実際に読んでみて本当にいい本だなと思いました。
TOEFLテスト受験者指導歴20年という英語講師の方が書いた本で、TOEFL iBTテスト受験のためのノウハウが余すところなく記されています。
一読しただけで、試験の概要、申込み方法、勉強方法、問題解答のコツなどがよく分かりました。
英語の勉強をしていなくても、この本を読んだだけで既にかなりスコアアップできたような気がしています。笑
新しいTOEFLはなかなか手ごわそうです。試験時間がなんと4時間。ライティングセクションでは辞書もスペルチェック機能も無しで300ワード以上の作文を書かなければいけません。リーディングセクションをこなすために求められる習得語彙数は約10,000語。英語の語学試験としては最も難解なものだそうです。TOEICと名前の響きは似てるけど中身はぜんぜん違います。
変なのものに手を出してしまったな...というのは冗談ですが、思っていたよりも勉強が大変になりそうです。
ビックカメラで取り寄せてもらった骨伝導ヘッドフォンを買ってきて、それを使って「音読でたたきこむTOEFLテスト英文法」の付属CDを繰り返し聴きました。
これ絶対に全部おぼえちゃるけんね。って、なんでここだけ女帝?笑
あ、骨伝導ヘッドフォンですが、期待していた程はよくなかったです。iPod shuffleと一緒に使うと聞こえてくる音が小さめです。確かに周囲の音はよく聞こえるのですが、肝心の英語ナレーション音声が聴こえ難い。耳の前の軟骨のところに振動子を当てないとよく聴こえないのですが、それをすると耳の軟骨が痛いです。まだ実際に自転車で走りながら使っていないので最終的な評価はできません。
実は、私は英語の長文を読むのと単語を綴るのが苦手です。長文を読むと昼夜を問わず必ず睡魔が襲ってきます。単語は、発音できるし読めるけど書けないものが多いです。パソコンのワープロソフトには必ずスペルチェック機能が付いているのでまあいいかなと思っていたのですが、TOEFLの作文セクションではパソコンソフトのスペルチェック機能を使えないので改めて英単語の綴り方を覚えなおす必要がありそうです。
こうやって時間を確保して集中的に英語力をブラッシュアップすることは自分にとってとても有意義なことです。久しぶりにお勉強へのモチベーションが高まってきました。
TOEFLテスト受験者指導歴20年という英語講師の方が書いた本で、TOEFL iBTテスト受験のためのノウハウが余すところなく記されています。
一読しただけで、試験の概要、申込み方法、勉強方法、問題解答のコツなどがよく分かりました。
英語の勉強をしていなくても、この本を読んだだけで既にかなりスコアアップできたような気がしています。笑
新しいTOEFLはなかなか手ごわそうです。試験時間がなんと4時間。ライティングセクションでは辞書もスペルチェック機能も無しで300ワード以上の作文を書かなければいけません。リーディングセクションをこなすために求められる習得語彙数は約10,000語。英語の語学試験としては最も難解なものだそうです。TOEICと名前の響きは似てるけど中身はぜんぜん違います。
変なのものに手を出してしまったな...というのは冗談ですが、思っていたよりも勉強が大変になりそうです。
ビックカメラで取り寄せてもらった骨伝導ヘッドフォンを買ってきて、それを使って「音読でたたきこむTOEFLテスト英文法」の付属CDを繰り返し聴きました。
これ絶対に全部おぼえちゃるけんね。って、なんでここだけ女帝?笑
あ、骨伝導ヘッドフォンですが、期待していた程はよくなかったです。iPod shuffleと一緒に使うと聞こえてくる音が小さめです。確かに周囲の音はよく聞こえるのですが、肝心の英語ナレーション音声が聴こえ難い。耳の前の軟骨のところに振動子を当てないとよく聴こえないのですが、それをすると耳の軟骨が痛いです。まだ実際に自転車で走りながら使っていないので最終的な評価はできません。
実は、私は英語の長文を読むのと単語を綴るのが苦手です。長文を読むと昼夜を問わず必ず睡魔が襲ってきます。単語は、発音できるし読めるけど書けないものが多いです。パソコンのワープロソフトには必ずスペルチェック機能が付いているのでまあいいかなと思っていたのですが、TOEFLの作文セクションではパソコンソフトのスペルチェック機能を使えないので改めて英単語の綴り方を覚えなおす必要がありそうです。
こうやって時間を確保して集中的に英語力をブラッシュアップすることは自分にとってとても有意義なことです。久しぶりにお勉強へのモチベーションが高まってきました。




